フコイダンを多く含んでいる食べ物の種類とおすすめメニュー

    
     

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フコイダンが体に良いことはご存知の方も多いですが、どのような食べ物にフコイダンは含まれているのでしょうか?

ねばねばの商品といえば納豆やオクラ、なめこ、海藻類を浮かべますね。

そうです、あの海藻類の中にフコイダンは含まれているのです。 

・食べ物の種類でフコイダンを多く含んでいる食材は?

フコイダンを多く含んでいる食べ物は昆布やめかぶ、モズク、ワカメなどの海藻類です。

北海道函館周辺で採れるカゴメ昆布、沖縄モズクから採れるもの、トンガ王国付近で採れるモズクが有名です。

フコイダンは熱に強く調理しても十分に栄養が摂れます。

そして、モズクに含まれるフコイダンの量は圧倒的に多いです。

コンブと比べると5~8倍、ワカメと比べると10倍のフコイダンが含まれています。

特に沖縄で採れるフトモズクは、特にフコイダンが豊富に含まれ、コンブの15~16倍といわれています。

沖縄モズクはフコースまたは硫酸化フコースで構成され、ほかの糖はほとんど入っていない上質なモズクです。

純度が高くフコイダンの抽出が容易にできるのです。

モズクは40gあたり1g、メカブや昆布は250gあたり1gフコイダンが含まれています。

コンブは種類によって変化します。

このように精製するとフコイダンは摂れますが、生の沖縄モズクを食しても1kg当たり1gのフコイダンしか摂れません。

・簡単に作れるフコイダンを多く含むおすすめメニュー

モズクときゅうりのオクラの酢の物は簡単に作れてフコイダンを摂取することができます。

こちらのメニューは材料のモズクは150g、ワカメは乾燥ワカメを戻したもの50g、きゅうりは1本、タコは100g使用します。

ワサビ少々、酢は大さじ3杯、砂糖・醤油は大さじ1杯で好みの味を調節し、塩小さじ0.5杯の材料です。

きゅうりはスライスして輪切りに切り、そこにタコのぶつ切りをいれ、モズクとワカメを混ぜ合わせます。

酢と砂糖、醤油と塩は好みで入れましょう。

最後に、ワサビを少々タコに添えます。

フコイダンを含んだ海藻類は栄養もあり体の細胞を蘇らせる最高の食材ではないでしょうか?

海藻類のレシピもバラエティに富んで作れますが、お酢を使った料理だととてもおいしくいただけますね。

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